クロモリ フレームのmacchi(マッキ)ブルース

オーダー クロモリフレーム ビルダーのブログ

展示フレームあります!サイクルライフショップ ハクセイ様

京都木津市にあるショップ、サイクルライフショップ ハクセイ様に展示フレームを置いて頂いてます。


前回は試乗車を何台か置いて頂いていましたが、今回はフレームのみの展示です。フレームのみの方が細部を見られます。

最近のクリテリウムではC1で優勝されたハクセイ 貴光さん。流石ですね、、。
ハクセイ様のお客様も別のカテゴリーでも表彰台に上がられていました。

別にレース主体のショップではなくて、名前の通りサイクルライフを楽しく出来るショップというのがコンセプト。

しかしながらしっかり走りたい方にはしっかり教えれる知識とスキルは素晴らしいですね!

ショップ情報

サイクルライフショップ ハクセイ

京都府木津川市州見台3丁目17-1
〒619-0216
TEL&FAX 0774-69-1491
12~19時
水 木定休日

そんなハクセイ様に置いて頂いてますのはこちらの2台





ハクセイのブログでも紹介して頂いてます。
パパみつ様のブログ

写真と現物の感じかたは少し違うと思いますので、是非現物のクロモリフレームをご覧になって下さい。細かいところの美しさをチェックしてみて下さい。

また今後、試乗車もご用意する予定です。ご希望ありましたらハクセイ様までご連絡下さい。


クロモリフレーム、オーダーでご不明な点ございましたら、macchi cycles(マッキサイクルズ)までお問い合わせください。



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patrick SPD ビィンディング シューズ

自分用にシューズを購入しました。



このメーカーです。

スニーカーなどでもよく知られています。

アクションスポーツ様でお取り扱いの商品。


パトリックとは

1892 年、西フランスのプソージュという村で靴職人であるPatrick Benetau(パトリック ベネトー)が息子たちと靴を作り始めた。“ 一足一足に情熱を込める”父が語ったその言葉は、息子達、そして孫達へ受け継がれていった。1930 年“PATRICK”はサッカースパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受けた後、1972年ついにシューズの後方に鋭く刻まれた「2本線」が誕生、ブランドのイメージをさらに強烈なものとした。その後“PATRICK”が発表するカラフルなスポーツシューズはファッションに敏感なパリの人々から注目を集めて行くことになった。日本へは、1978年に上陸を果たす。当時機能性だけが注目されていた「スニーカー」の中で、“PATRICK” 持つ鮮烈なカラーリングや洗練されたフォルムは、流行に流されない洒落者達からひそかに注目を集めてきた。“PATRICK”は当時のコピーである“足元のメークアップ”を現在でも忠実に受け継ぎ、流行に左右されることのない、洗練された大人のファッションを表現するブランドでありたいと考える。そして“PATRICK”は足元から独自のセンスとスタイルのある、自由で心地の良い「ライフスタイル」を常に提案し続ける

スニーカーブランド、PATRICKの70 年代モデルを復刻した「ネオクラシック・サイクルシューズ」。
70年代、ツール・ド・フランスを頂点にクラシックやステージ・レースで活躍した、2人のフランス人選手がいました。彼らはパトリックを愛用し、レース界の頂点をめざしました。

とあります、、。

ぼくが履いたらこんな感じです。





牛革で実は日本製。
価格も18000円と高くはない。

お洒落なシューズだと楽しくなる。
サイクリングにはちょうどいい。

macchi cycles(マッキサイクルズ)でもお取り扱いしておりますので、興味ある方はお問い合わせ下さい。

商品ページ マッキサイクルズ store

納車



お客様へ納車にいきました。



初めてのロードバイクなのですが、オーダーのクロモリフレームに、ディープリムを付けるというカッコよさ。

ホイールはマビック、コスミックで京都のショップ、hakuseiさんのステッカー付き。
ポジションはzenkoこと、辻 善光選手に見てもらう豪華ぶり。



パンク修理講座付き。

楽しい自転車ライフを送って下さい!

オーダークロモリフレームでお困りな方、macchi cycles(マッキサイクルズ)までご相談下さい。

シクロクロス用チューブラータイヤ取り付け

今回はタイヤの取り付け。
チューブラータイヤです。
シクロクロスのタイヤ取り付けはちょっと時間がかかりまます。

泥、水が入るとタイヤが剥がれてしまいますので、何回もセメントを塗るからです。なので、ロードで使うテープではダメです。



今回はchallengeのシケイン。
1本1万円をこえる高級タイヤ。
触った感じもしなやかで、モノがいいのがわかります。




このタイヤ直線での高い転がり性能、絶対的なコーナリンググリップという相反する性能の両立というコンセプトの、CX用チューブラータイヤ、CHICANE TEAM EDITION。

まず、何も塗らず空気を入れて1日放っておいて、タイヤを伸ばします。

次の日、外してみると少し楽にはめれましたので、これでリムに1回目のセメントを塗ります。その前にリムを脱脂と少しペーパーをかけておくといいです。
タイヤのフンドシにも塗っておきます。

次の日、もう一度リムに2回目のセメントを塗ります。

更に次の日にリム、タイヤにセメントを塗り、少し乾かして装着。

素早くタイヤの芯だしして、タイヤのサイドやリムサイドに付いたセメントを取ります。

乾かす事1日、、。

マスキングテープを貼ります。



リムとタイヤの隙間から水が入らないように、シーリングします。



マスキングテープをはがして完成!

これから1日乾かしますけど、、。


macchi cycles(マッキサイクルズ)ではチューブラータイヤの張り付けいたします。1本3000円~。

またオーダークロモリでわからないことありましたら、macchi cycles(マッキサイクルズ)までご相談下さい。

下ごしらえ

クロモリフレームを作るあたって、最初にやる事があります。

「下ごしらえ」

フレームにはラグ(継ぎ手)というモノがあります。
(無いものもあります。)


それの形を整えます。



溶接面は磨き異物も取り除きます。





目に見えないところをきっちりやっておくと、

いいフレームができます。

それによってフレーム全体の見た目が、良くなります。

ロードバイクには大事な要素です。

一度他の海外ブランドとくらべて見てみてください。

それとオーダーのクロモリフレーム。

ラグの長さも調整します。

それによってフレームを硬くしたり、柔かくしたりできます。

オーダーの良さですね。

また、クロモリオーダーでご不明な点ありましたら、お問い合わせください。

ハンドメイド クロモリフレーム
macchi cycles(マッキサイクルズ)

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