クロモリ フレームのmacchi(マッキ)ブルース

オーダー クロモリフレーム ビルダーのブログ

ケミカルを試す、、。

自転車のみならず、モノを動かすために必要なものがあります。

オイルです、、。
自動車でもエンジンオイルだけでもたくさんの種類があり、鉱物油から化学合成油など、、。粘度によって性能がかわります。
その他にも添加物を配合したり、、。

少しの事でモノの性能が上がったり、下がったりします。

今回は、オフロードではメジャーブランドですが、ロードバイクなどではあまり知られていない?muc-offです。



試しにこれ、、。



左の一番いいやつ。
チーム スカイが採用している、
C4 team sky hydrodynamic lube。
2950円。

もちろん、しっかり洗浄してから注油します。



抵抗が7w減るということだったので、サラサラかな?と思っていましたが、
トロッとしています。

聞くと、油切れも無く抵抗が少ないという事でした。全天候対応という、チェーンオイル。

乗った感想は軽いです。
7wかどうかはわかりませんが、いつも使っている、サラサラのオイル。
それと同じように感じました。
そのオイルはサラサラ過ぎて、油切れを起こすので小まめに差す必要がありました、、。
muc-offのC4 ハイドロダイナミック ルブはそんな感じはしません、、。

期待できそうです!

少し高いですが、これで7w上がれば安いです。高いパーツを買うより断然やす上がりで効果があります。

その他で良い点は、匂いかいいです。
メンテが楽しくなりますね!

気に入ったので、macchi cyclesで完成車渡しはこれを指してお渡ししたいと思います。



もうすぐお渡しのmacchi フレームに早速🎵


また、気になる方はmacchi cyclesまで!




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展示フレームあります!サイクルライフショップ ハクセイ様

京都木津市にあるショップ、サイクルライフショップ ハクセイ様に展示フレームを置いて頂いてます。


前回は試乗車を何台か置いて頂いていましたが、今回はフレームのみの展示です。フレームのみの方が細部を見られます。

最近のクリテリウムではC1で優勝されたハクセイ 貴光さん。流石ですね、、。
ハクセイ様のお客様も別のカテゴリーでも表彰台に上がられていました。

別にレース主体のショップではなくて、名前の通りサイクルライフを楽しく出来るショップというのがコンセプト。

しかしながらしっかり走りたい方にはしっかり教えれる知識とスキルは素晴らしいですね!

ショップ情報

サイクルライフショップ ハクセイ

京都府木津川市州見台3丁目17-1
〒619-0216
TEL&FAX 0774-69-1491
12~19時
水 木定休日

そんなハクセイ様に置いて頂いてますのはこちらの2台





ハクセイのブログでも紹介して頂いてます。
パパみつ様のブログ

写真と現物の感じかたは少し違うと思いますので、是非現物のクロモリフレームをご覧になって下さい。細かいところの美しさをチェックしてみて下さい。

また今後、試乗車もご用意する予定です。ご希望ありましたらハクセイ様までご連絡下さい。


クロモリフレーム、オーダーでご不明な点ございましたら、macchi cycles(マッキサイクルズ)までお問い合わせください。



patrick SPD ビィンディング シューズ

自分用にシューズを購入しました。



このメーカーです。

スニーカーなどでもよく知られています。

アクションスポーツ様でお取り扱いの商品。


パトリックとは

1892 年、西フランスのプソージュという村で靴職人であるPatrick Benetau(パトリック ベネトー)が息子たちと靴を作り始めた。“ 一足一足に情熱を込める”父が語ったその言葉は、息子達、そして孫達へ受け継がれていった。1930 年“PATRICK”はサッカースパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受けた後、1972年ついにシューズの後方に鋭く刻まれた「2本線」が誕生、ブランドのイメージをさらに強烈なものとした。その後“PATRICK”が発表するカラフルなスポーツシューズはファッションに敏感なパリの人々から注目を集めて行くことになった。日本へは、1978年に上陸を果たす。当時機能性だけが注目されていた「スニーカー」の中で、“PATRICK” 持つ鮮烈なカラーリングや洗練されたフォルムは、流行に流されない洒落者達からひそかに注目を集めてきた。“PATRICK”は当時のコピーである“足元のメークアップ”を現在でも忠実に受け継ぎ、流行に左右されることのない、洗練された大人のファッションを表現するブランドでありたいと考える。そして“PATRICK”は足元から独自のセンスとスタイルのある、自由で心地の良い「ライフスタイル」を常に提案し続ける

スニーカーブランド、PATRICKの70 年代モデルを復刻した「ネオクラシック・サイクルシューズ」。
70年代、ツール・ド・フランスを頂点にクラシックやステージ・レースで活躍した、2人のフランス人選手がいました。彼らはパトリックを愛用し、レース界の頂点をめざしました。

とあります、、。

ぼくが履いたらこんな感じです。





牛革で実は日本製。
価格も18000円と高くはない。

お洒落なシューズだと楽しくなる。
サイクリングにはちょうどいい。

macchi cycles(マッキサイクルズ)でもお取り扱いしておりますので、興味ある方はお問い合わせ下さい。

商品ページ マッキサイクルズ store

納車



お客様へ納車にいきました。



初めてのロードバイクなのですが、オーダーのクロモリフレームに、ディープリムを付けるというカッコよさ。

ホイールはマビック、コスミックで京都のショップ、hakuseiさんのステッカー付き。
ポジションはzenkoこと、辻 善光選手に見てもらう豪華ぶり。



パンク修理講座付き。

楽しい自転車ライフを送って下さい!

オーダークロモリフレームでお困りな方、macchi cycles(マッキサイクルズ)までご相談下さい。

シクロクロス用チューブラータイヤ取り付け

今回はタイヤの取り付け。
チューブラータイヤです。
シクロクロスのタイヤ取り付けはちょっと時間がかかりまます。

泥、水が入るとタイヤが剥がれてしまいますので、何回もセメントを塗るからです。なので、ロードで使うテープではダメです。



今回はchallengeのシケイン。
1本1万円をこえる高級タイヤ。
触った感じもしなやかで、モノがいいのがわかります。




このタイヤ直線での高い転がり性能、絶対的なコーナリンググリップという相反する性能の両立というコンセプトの、CX用チューブラータイヤ、CHICANE TEAM EDITION。

まず、何も塗らず空気を入れて1日放っておいて、タイヤを伸ばします。

次の日、外してみると少し楽にはめれましたので、これでリムに1回目のセメントを塗ります。その前にリムを脱脂と少しペーパーをかけておくといいです。
タイヤのフンドシにも塗っておきます。

次の日、もう一度リムに2回目のセメントを塗ります。

更に次の日にリム、タイヤにセメントを塗り、少し乾かして装着。

素早くタイヤの芯だしして、タイヤのサイドやリムサイドに付いたセメントを取ります。

乾かす事1日、、。

マスキングテープを貼ります。



リムとタイヤの隙間から水が入らないように、シーリングします。



マスキングテープをはがして完成!

これから1日乾かしますけど、、。


macchi cycles(マッキサイクルズ)ではチューブラータイヤの張り付けいたします。1本3000円~。

またオーダークロモリでわからないことありましたら、macchi cycles(マッキサイクルズ)までご相談下さい。

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