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クロモリ フレームのmacchi(マッキ)ブルース

オーダー クロモリフレーム ビルダーのブログ

βチタニウム

今回は新しいお取り扱い商品のご紹介です。
日本特殊螺旋工業株式会社の商品でベータチタニウムという、チタンボルトです。



自転車ショップでは取扱しているところは、3店舗ほどしかありません、、。
その中にマッキサイクルズも入りました!

さて、チタンボルトは自転車にもたまに使われています。
そして、ボルトだけでも売っている商品です。
しかし、チタンと言っても色々な種類のチタンがあり、品質をとってもまちまちです。

今回の商品はTi-6Al-4Vというチタン合金素材を使用してます。
Ti-6Al-4Vボルトでは稀な「鍛造」と呼ばれる工法で、そして、「転造」によってネジ部を製作しているので切削したネジより、「鍛造」「転造」を施した製品は、特に重要な引張強度において素材の強度を上回り、ボルトとして最高の品質を出してます。

64チタンという材料には「1級品」「2級品」存在してます。国内で精製・製造されたTi-6Al4Vは宇宙・航空・医療にも使われる「1級品」です。
βチタニウム製品は全てこれら1級品、JIS規格で「TAB6400」と呼ばれる材料を使用して、「TAB6400」は日本国内で精製・製造された最高級の精度を持った材料を使っているみたいです。


そして、今回のこのボルトをどこで使うかと言うと、
ステム、そしてクランク(シマノの左クランク)です。
他にも使いたいところは沢山ありますが、
今回造って頂いたのは、この2つのボルトです。

ステム、クランクのボルトを交換したら約半分ぐらい軽くなりました、、。





32g→15g !!!

ボルトだけなので知れてますが、嬉しいですね。
あとはステム周りの剛性感が上がります。
ボルトだけでこんだけかわるとは驚きです。




シマノクランクの左側ボルトも交換。



この2本だけで、クランク剛性がかわります、、。
βチタニウムのボルトは鍛造で転造で製作されているので、強さが違います。

あと自転車でのトラブルで多いのは、ボルトの破断、ネジが抜けないと言ったことがあります、、。
その原因として、ネジ部の伸びがあげられます。
ネジ部が伸びてボルトが緩み、そしてまたボルトを締める事を繰り返すと、タップ穴の手前から内部で伸びたネジ部のピッチが狂います。
さらに締め込むことで最終的に破断に至ります。破断したネジは完全に抜けなくなります。剛性の高いチタン合金ボルトに変えることでネジ部の伸びは軽減され、この現象は起きにくくなります。

更にボルトに表面処理、陽極酸化処理もしてます。
ですので、耐食性が増してます。

カラーラインナップは8色



ウッドブラウン(WB)
アイスブルー(IB)
ダンデライオンイエロー(DY)
ローズピンク(RP)
マジョーラブルー(MB)
リーフグリーン(LG)
ターコイズブルー(特別カラー)
チタンカラー

これだけあればコーディネートしやすいですね。

価格は
M5×15mm、ステム用 3,000-
M6×15、M6×20 クランク用 4,180-
(税別)

シマノ純正ネジ「105 5800/アルテグラ 6800、R8000」は20mm、
「デュラエースは9000/R9150」は15mm、
デュラエースでも更に連結剛性を上げたいのであれば、20mmをご使用ください。

ご購入はmacchi cycles (マッキサイクルズ)HP、storeより

またクロモリフレームの修理、再塗装、
自転車のメンテナンス、オーバーホールも行います。お困りな事ありましたら、お気軽にご相談下さい。

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サイクルモード 2019

今年も幕張メッセで行われる、
サイクルモード2019に出展いたします。



去年同様、ハンドメイドコレクションというコーナーで出展しています。

そして、滋賀県のビワイチブースで試乗車もご用意してますので、試乗も可能です。

クロモリフレームとステンレスフレームクロモリとカーボンのハイブリッドを持って行く予定です。

今年からモデルラインナップに加わった、
グラベルロード ''Dance Number''
マッキサイクルズではオーダーフレームなので、基本的に何でもやりますが、
モデルがあった方がわかりやすいので、
ラインナップしました、、。

バイシクルクラブに掲載ページはこちらmacchi cyclesグラベルロード


詳しくは、、
サイクルモード 2019のHP

クロモリフレームに乗った事の無い方、macchi cyclesのフレームにご興味のある方、ぜひこの機会に1度試乗してみて下さい。

京都試乗会 背割堤のチャリサイ!

10月26日、京都の背割堤のさくらであい館前広場で、試乗会を行います。

背割堤のチャリサイ!というイベントです。

出店メーカーはmacchi(マッキサイクルズ)、MULLER, KHS, GUSTO, Action、ワコーズ、東商会(サーベロ等)、クワハラバイクワークス、グローブライド...and more!

時間は10時~15時。

マッキサイクルズでは、クロモリ、カーボンハイブリッドなどを試乗車としてご用意します。
クロモリフレームの良さを体感して頂ければ嬉しく思います。


淀川河川公園のHPはこちら

淀川三川合流域 さくらであい館
〒614-8307 京都府八幡市八幡在応寺 
TEL:075-633-5120


また、macchi cyclesでは、クロモリフレームの修理や再塗装なども行っております。
もちろん自転車全般のメンテナンス、整備もやっています。

1度ご相談下さい。

Grinduro!(グラインデューロ)

10月12日に行われるイベント、
グラインデューロに出展いたします。



このイベントは世界で何ヵ国かだけ開催されていて、日本も開催が決まりました。
エントリーも即完売という人気のイベントです。

開催場所は信越・斑尾エリア。

長野県北部と新潟県にまたがる信越エリアは、2つの国立公園、雄大な流れの千曲川や点在する湖沼に囲まれ、冬には世界有数の豪雪地となる。

日本らしい自然豊かな山岳エリアとなっており 森の中のシングルトラック、林道や峠道、田園風景の広がるグラベルロードまで日本特有の空気感を感じることのできるエリア。 

ここのエリアに入って感じるのは、実に人が暖かい。そして多くの温泉、守り続けられる伝統産業、クラフト、稲作、ローカル特有の食文化、酒蔵が点在するなど、
自然からの恵み受けそこに敬意を払いつつも楽しんで生きる人々のカルチャーを感じることができる。

そもそもグラインデューロとは?
GRINDURO JAPANでは、マウンテンバイクライダー、シクロクロス、グラベル好き、土の上が少しでも好きな人はとことん楽しめるイベントです。

グラベルロードのレースとマウンテンバイクのエンデューロを織り交ぜた、グラインデューロならではのスタイル。

1日のコースには、舗装路、グラベル、ダートが含まれ、ゴールタイムは4つのセグメントのタイム計測の合計に基づき決定される。

オールラウンドなライディングスキルが求められ、元プロダウンヒルレーサー、プロロードレーサー、シクロクロスの現プロライダーがこれまでに海外では勝利を収めている。

しかし、グラインデューロはただのバイクレースではない。

楽しいことが一番!フード、ハンドメイドバイク、心地よい生演奏、キャンプ、そして和気あいあいとした雰囲気から生まれるお祭りなのです。

音楽フェスによく似た雰囲気がありそうですね、、。

一応仕事ですが、仕事を忘れて楽しんで来ます!

グラインデューロのHP

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